インソール
インソール(足底挿板)とは靴の中敷の事です。その中敷に様々な形のソルボという素材で出来たショック吸収の良いパッドを貼り付けてグラインダーで削って微調節を加えながら作製していきます。
足だけではなく身体全体のバランスを考えて作製します。
悪い歩き方を良い歩き方に誘導したり足の不快な症状や膝などの痛みを改善させてゆく療法のことです。
悪い歩き方のままでいると足・膝・腰等に悪い影響をあたえたり歩くと疲れやすくなったりします。
何気なく履いている靴にインソール(足底挿板)を入れる事により歩きながら症状の改善をしたり意識しなくても良い歩き方に誘導します。
砂場や砂浜で砂で山を作って山の頂上に棒をさして山を順番に崩してゆきながら棒を倒した人が負けの棒倒しを思い浮かべて下さい。
土台になっている山が崩れていくにしたがって棒が傾いていき倒れてしまいます。
それと同じで身体の一番下にある土台にあたる足がしっかりしていないと身体のバランスが崩れてしまいます。
その土台をしっかりさせるのがインソール(足底挿板)です。
インソール作製について
インソール作製は1回作製したら終わりではありません。2週間〜4週間の間に調整を加えてゆきます。
調整の度に歩行検査を行って確認しますので、より合ったあなた専用のインソールになってゆきます。


スニーカーの作製例 革靴(パンプス)の作製例



