自律神経失調症専門施術
自律神経の働きを整える施術をおこないます。カイロプラクティック・整体の施術に加えてお腹の調整や頭蓋骨の調整や顎関節の調整などや自律神経失調症に関わる栄養・生活の指導もおこないます。
症状により施術方法は異なります。
自分で自律神経失調症と決めつけずに必ず病院で診察・検査を受けて下さい。検査しても異常は無く自律神経の問題でしょうという方にお勧めします。
自律神経失調症
自律神経失調症とは何か
自律神経失調症という言葉を1回は耳にした方も多いと思います。
聞いた事はあるがどのような病気なのか解らない!!・自律神経って何?という疑問をもたれる方の為に自律神経・自律神経失調症についてご説明していきます。
自律神経失調症・自律神経と聞くと特別なものと思われがちですが、自律神経は身体を調節する機能で特別なものではなく皆様の身体に備わっております。
自律神経が乱れると様々な症状がでます。疲れが2週間以上抜けない・眠れない(不眠)・食べ物が飲み込みずらい・息苦しい・めまい・光がまぶしい・ 治り難い肩こり、腰痛などがあります。
このような場合、乱れた自律神経を正常な状態に戻さないと改善しにくいです。
自律神経のしくみ
身体の中を流れている神経のおおもとは脳です。脳から信号を送って身体を動かしたり身体の内外の刺激を脳に伝えたりしています。
神経を大きく分けると中枢神経(脳・脊髄神経)に対して末梢神経に分けられます。
末梢神経の分かれた1つに自律神経系があります。
自律神経は自分で意識しなくても勝手に働いている神経です。
それに対して運動神経は自分の意識で働かせることができます。
心臓や胃などの内臓は自分で意識しなくても勝手に動いていますよね。
これは自律神経が支配しているからです。
自律神経には交感神経と副交感神経の2つに分かれます。
交感神経(働く神経)は、頭をつかう・運動・興奮・緊張・恐怖などに働きます。
副交感神経(休む神経)は、休む・眠る・安心・体を快復させる時などに働きます。
交感神経は通常、日中に優位に働きます。
副交感神経は夜間に優位に働きます。
この自律神経は交感神経と副交感神経がシーソーの様に働き、片方が強い時は、片方は弱くバランスをとって働いています。
このバランスが崩れて片方だけが強く働いたままの状態を自律神経失調症とよび身体に変調を起こしたり、身体の快復を遅くしてしまいます。
自律神経失調症とストレス
ストレスは精神的なストレスだけではありません。@精神的なストレス A構造的なストレス B科学的なストレス C温度・湿度のストレスの4つがあります。
@精神的なストレス・・・様々な人間関係・嫌なことがあったりなど
A構造的なストレス・・・身体の歪み・悪い姿勢など
B科学的なストレス・・・栄養素の過剰摂取、過不足・添加物・排気ガスなど
C温度・湿度のストレス・・・急な温度の高低・湿度の高低など
自分のストレスの器の限界が10とします。10を超えると身体に症状がでます。
例えば構造的ストレスが4あり科学的ストレスが2あり精神的ストレスが3あったとします。
そこに温度・湿度のストレスが4加わると器の限界の10を超えて13になって身体に症状が出てしまいます。
このようにストレスとは精神的なストレスだけではなく、その他の3つのストレスの割合が多くても症状が出てしまいます。
精神的なストレスの改善だけではなくその他の3つのストレス改善も必要です。
個人によって器の許容量は異なりますのでストレスを感じる度合いは変ります。



