なぜ矯正するのか?
矯正と聞くと骨(関節)を真直ぐにするだけと思う方も多いと思います。たしかにそれもありますがそれだけではありません!!
関節の動きを正常にしたり神経の流れを正常にするという意味もあります。
例えば体が右には回りやすいが左には回り難いのも関節の動き悪くなっている事が多いです。
もちろん筋肉が硬くなって動きずらいなどもあります。
骨(関節)を矯正すると関節の動きが良くなるだけではなく神経の流れも良くなるので神経が司っている筋肉も正常の動きになります。
そのような効果がある為、矯正を行います。
矯正はむやみに関節のズレを直すのではなく問題を起こしている関節に行います。
大切なのは(いつ・どこを)を矯正するかで、症状のある所や痛む所だけを矯正するのではなく症状や痛みの原因を矯正することが大切なのです。
症状や痛みのない方でもコンディショニングケア(予防)の為の矯正も行います。


歪んだ状態 歪みの無い状態
矯正間隔
1回矯正するともうズレないということはありません。長い時間をかけて悪くなった所は個人差がありますが、良い状態になるまでそれなりに時間がかかります。
最初のうちは間隔を短くし、改善度合いに応じて間隔を長くするのが良いです。
これも症状によって異なり個人差があります。
1回目の矯正から飛躍的に効果がある場合もありますが数回の矯正後に効果が出てくる場合もあります。
特に慢性の痛みの場合は悪い状態が長かった為、計画的に施術を必要とします。



