施術方法
施術方法(テクニック)の紹介です。この中からあなたに合った施術方法を選択して施術します。
アクティベータ・メソッド(AM)
身体に信号を送っている神経の状態を足の長さの変化で読み取りながらアクティベータ器という振動器具を用いて、骨・関節や筋肉に対して振動をあたえ神経の流れを正常にしてゆきます。矯正する際「パチン」と音がしますが刺激は少ないです。
施術する際に専用シューズを履いてもらう場合があります。

トムソンテクニック
矯正用ベッド(ドロップテーブル)を用いて行います。このベッドは頭部・胸部・腰部・骨盤部の4ヶ所が単独で少し上に上がるように出来ています。上に上がった部分が「バタン」と下に落ちた時、二次的な力が働いて(ニュートンの慣性の法則)骨や筋肉を少しの力で矯正することができるソフトなテクニックです。

SOT(ブロックテクニック)
ブロックという器具を仰向けやうつ伏せの状態で、ベッドと骨盤部の間に差し込んで施術します。施術時は自分の体重を利用してやんわりと矯正します。衝撃はありません。



